多様化する社会の中で、
どうやら
「自分らしい働き方」ってやつを
見つけなきゃいけないらしい。
わかりません。
セミナー化したインターンに
テンプレ化した自己分析シート。
それらで本当に
「自分らしい働き方」が
わかるでしょうか?
稼いでも虚しいかもしれない。
好きなことは、お金が絡むと好きじゃないかもしれない。
副業したくなるかもしれないし、
起業したくなくなるかもしれない。
働いてみませんか?
キャリアデザインプログラム。
30日間で10万円稼ぐことを目標に、
企画から実行まで全部自分でやってみる。
そのリアルの中で本当の自分に気づくためのプログラムです。
リアルで自分を試してみたい人
経験が欲しい人
自分だけの経験を持っておきたい人
「自分なんかが参加していいのか?」
既存のサービスに比べると、このプログラムはあまりに過激に見えるかもしれません。
「スキルもビジネスアイデアもないのに参加していいのか?」
「起業したい人が集まる意識の高いプログラムではないか?」
と感じる人もいるでしょう。
安心して下さい。
10万円という数字は発想のスケールを小さくしないための目標です。
実際に稼げるのはほんの少額で構いません。
むしろ、本当に大切なのは最初の1,000円です。
皆さんは自力で1円でも稼いだことがありますか?
多くの人が「ない」と答えると思います。
「会社」という装置を使わないと、自力では1円も稼げない。
そういう状態で就活をして、社会に出る。
いきなり月に2,30万円の給料を貰う。
すると「社会」や「会社」が過剰に大きく見えてしまうものです。
でも、たとえほんの少しの額でも自分の力だけで稼いだことがあれば、世界の見え方は変わります。
だから私たちは、皆さんにこのプログラムで「最初の1,000円」を稼いでほしいと思っています。
その1,000円はいわばワクチンです。
社会を大きく見せ、自分を小さく見せる病を予防するワクチン。
このプログラムは起業家を目指す人を対象にしたエリートプログラムではありません。
普通に就活をするつもりの、普通の大学生を対象にしたプログラムです。
ゼロから自分で考え、自分で行動したという経験にこそ価値があります。
そこでの気づきは就活でも大きな武器になってくれます。
どうか怖がらず
行動の一歩目として
CODEに参加してみて下さい。
あなたの参加を心よりお待ちしています。
どんな人が集まったのかを知ることから始めましょう。
その後、改めてCODEの主旨や進め方を説明します。
メインは活動プランの設計です。
30日で行う小さなビジネスモデルを考えてもらいます。
またマーケティングの基本的な考え方や、主催の2人ならこう考えるという手がかりも提示します。
まずは仮説を立てることが大事です。
この日はプランの方向性が見えてきたところで終了します。
主催と参加者同士で意見交換をして、プランをブラッシュアップします。
この日中にプランを確定させることが目標です。
スキルショップとしてお金の計算の仕方、自己分析プログラムも行います。
うまくいったこと・いかなかったことを正直に話してください。
その経験が自己分析の素材になります。
意見交換の後、毎回スキルショップと自己分析プログラムを行います。
稼げた金額より、「何をやって・何を感じて・何に気づいたか」を言葉にしてください。
主催からも参加者同士からもフィードバックをします。
実践の中で得たリアルな「自己像」をもって、改めて自分のキャリアを考えてみましょう。
一人で抱え込まず、仲間と言葉にする時間。
ここで初めて、動いた経験が「自分の言葉」になる。
- 進捗の報告と振り返り
- 参加者・講師からのフィードバック
- 次の一週間のアクション確認
- 週次テーマに沿った自己分析ワーク
- 行動と感情の紐づけ
- 気づきの言語化
- 実践に直結するミニ講座
- その場で使える具体的な視点
- 次週の行動に即反映できる内容
三宮スカイビル 6〜8F
勧めることは一切ありません
基本ゼロ円を想定しています
ご自身に負担のない範囲でコストをかけるのはOKです
代表取締役社長
逆にそこに飛び込むんだ。