毎日、0からメニューを決める

当会ではその日の学習メニューはその日に決まります。学校であったこと、興味を持っていること、不安なこと、伸ばしたいこと。生徒の心は日々変化します。そんな日々を大切に、生身の指導者が生身の生徒に向き合っていっしょに学びをつくりあげる。そんな教室を目指しています。


子どもたちに、自分と向き合う力を

学力・偏差値・学歴よりも、私たちが見ているのはその先です。目まぐるしく変化する社会の中で、強く、豊かな人生を歩めるように。
そのためには、他人と競う力の前に、自分と戦う力が必要です。

私たちは生徒同士を競わせ、比べ、一途に上を目指させるような指導はしていません。戦う相手は昨日の自分。生徒たちが自分を見つめ、自分を認め、次なる一歩を踏み出す力をつけられるように。すべての指導をこの理念のもと行っています。


自立を促す指導

ご入会時には一人ひとりに合わせて、また毎日の様子に合わせてきめ細かくサポートします。
そこから少しずつ自分で考え、判断し、行動する力をつけてもらいます。

次にすることを自分で決めてみる。
宿題を自分で管理してみる。
取り組む内容を自分で考えてみる。
わからない問題に自力で立ち向かう。

講師は時に暖かくサポートしながら、時に自立を促しながら、そのバランスを見極め生徒たちの自分と向き合う力を養います。


4つの力

当会では自分と向き合う力を以下の4つの力に分けて指導・養成しています。

志向する力

志向する力とは、自分が目指すゴールを意識しながら学習に取り組むことです。目標から逆算して何をするべきかを考え、本当にテストで解けるかを意識しながら学びを進めていきます。

判断する力

判断する力とは、やるべきことに優先順位をつけ、必要なものを選び取ることです。限られた時間の中で何から取り組むべきかを考え、自分に合った進め方を見つけていきます。

管理する力

管理する力とは、学校の進度や課題、自分の理解度を把握しながら学習を整えることです。やりっぱなしにせず、進み具合を確認しながら計画を調整していく力を育てます。

探求する力

探求する力とは、わからないことを自分で調べたり、別の方法を試したりしながら理解を深めることです。自分に合った学び方を見つけ、試行錯誤しながら成長していきます。