計算力
読解力
思考力
3つの力で
「心」を育むプログラム
学力の土台となる3つの力を、小学生のうちから丁寧に育てます。ただし、私たちが本当に見ているのはテストの点数ではありません。自分で考え、自分で動く。そんな姿勢を、学びを通じて少しずつ身につけていくこと。それがこのプログラムの目的です。
「個」に合わせた指導
学習塾では決まったカリキュラムのもとで指定された順番に教材を進めていくスタイルが一般的です。
しかし当会では
200種類以上のプリント、
9種類50冊以上の問題集の中から、
最も適した教材を指導者が一つひとつ選び取ります。
学力はもちろん、学校の進捗やその日の様子も見て、生徒たちとコミュニケーションを取りながら、その日の学習内容が決まります。
学校に合わせるのか、できていないところまで遡るのか、学校より先に進めるのか。
あえて刺激を入れるために、普段と違うことをしてみるのか。
それは、生徒たちの「心」がその日その日で違うからです。
その瞬間での「できるようになりたい」という気持ちを大切にするため、あえて決めすぎないプログラムにしています。
こんなことを学びます
当会の学習は
中学以降の勉強に必要な土台をつくる
ことを目的に
計算力・読解力・思考力
という3つの力を鍛えます。
これらの力は中学・高校と勉強が進むにつれて地力の差が表れる勉強の土台です。
ただワークを埋めればいい、ただ正解できればいいという考え方ではありません。
先の勉強から逆算して必要な力がついているか。ちゃんと考え、理解して問題が解けているか。
生身の指導者の目で丁寧に見ていきます。
計算力
数学の土台になる計算力をつける

- 豊富な教材で最適な学びを
- スタンプ帳でやる気アップ

計算力は「正解できる」だけでは不十分です。数の大きさや関係を感じ取る数量感覚、確実な処理技術、そして自分のミスに気づくメタ認知——この三つを柱に据えます。生徒の学力やその日の状態を見ながら教材を選び、指導者は答えの正誤だけでなく思考の質にも目を向けます。
「計算はできるけど文章題が苦手で…」
そんなご相談も多く受けます。
ですが、文章題ができない原因は実は計算力が足りていないことだったりします。
計算はドリルの問題が解けるだけでは不十分です。
より速く、より正確に。
単元によっては暗算ができるぐらいの完成度が必要です。
「計算はラクラクできる」
これぐらいの状態になって初めて、頭の中に文章題を考える余白が生じてきます。
この「余白」という考え方が中学以降の勉強でも非常に重要です。
難解な内容を理解するためには、計算に脳のリソースを使っている状態では厳しいのです。
当会では、中学以降でもよく使う計算についてはタイム計測による合格基準を設けてトレーニングしてもらっています。
速くなるほどスタンプが貰えるオリジナルのスタンプ帳で、生徒たちは
「今日こそこれをクリアする!」
と前向きに勉強に取り組んでいます。
文章を正しく読む力をつける

- 豊富な教材で最適な学びを
- 音読練習で正しく「読む」
語彙・読解技術・読解方略の三つを軸に、自分の力で読み、自分の力で答える力を育てます。知らない言葉を推測・調査する習慣、文脈をつかむ技術、目的と想像力を持って読む方略——適正レベルの教材を通じて、これらを着実に身につけていきます。
読解力がつかない最大の原因は、そもそも読んでいないことです。
国語が苦手な生徒ほど、文章を飛ばし読みしし、すぐに設問を見ていい加減な答えを書いてしまいます。
「読む」という行為は、書かれている文字をすべて拾い、頭の中に物語の絵を思い浮かべることです。
当会では、飛ばし読みをせず、しっかりと「読む」という行為に向き合うために、指導者の前で1対1で音読をする時間を設けています。
問題を解くという段階の前に、まずしっかり読むこと。
練習を積むと、少しずつスラスラ読めるようになってきます。音読を通して「読む」とはどういうことかを知っていった生徒たちは、問題の正答率も自然と上がってきます。
自分で考える力をつける

- 豊富な教材で最適な学びを
- 多様な問題で「考える力」を養う
空間認知・規則性・推論——思考力をこの三観点で鍛えます。正しい解き方を模倣するのではなく、時間をかけてでも自分で考え抜くことを重視します。指導者はあえて答えを教えず、発想する粘り強さそのものを育てる場として思考力トレーニングを位置づけています。
料金表
週1回
8,800円
/ 月
週2回
12,100円
/ 月
12,000円
紹介特典で半額 ¥6,000
3,600円
12,000円
※ 表示価格はすべて税込です。
時間割
FAQ
- 宿題は出ますか?
